アクセスカウンタ

流 相馬

プロフィール

ブログ名
流 相馬
ブログ紹介
1954年生まれ
自営業
趣味 なんざんしょ?
特徴 短足
住所 田舎
zoom RSS

ポジティブフィードバック

2017/07/24 12:02
「このハゲ〜〜〜〜!」

え〜、


やっぱり


ハゲはいけませんよね


TV番組の「トンスラ」を思い出します。


ともかく、


ハゲ





いけません。




やっぱりね、・・・


タコ


にするべきでしょう。^^;



「このタコオオオオォォォォ〜〜〜
違うだろ! 違うだろおぉぉぉ〜〜〜」




「え?違うんですか?

それじゃあ、・・・



    イカ!」





ま、いっか^^;(タコ8本、イカ10本)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ポジティブ・フィードバック

2017/07/21 19:10
 巷では、加計問題がマスコミのみで
騒がれております。
 
 あと、民進党か、・・・
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ポジティブフィードバック

2016/05/10 01:40
 初夏の候
杉、檜花粉の襲来も過ぎ、
今は麦畑に過反応している

我が身体における拒絶反応
を生存本能によるものと定義

するならば、その形成段階に
おいて、外敵排除を重要視した

原因が存在する

すなわち、

「背に腹は変えられぬ」

ということである。

物質的構成要素が限定される
場合においては致し方ない

 さて、5月ともなると、やってくるのが
自動車税

今年は7000円以上も値上がりしている
そのためか、杉、檜以上に過反応している

まあ、これがあるお陰なのか、
どこかのあほ東京都知事が5000万円の海外

豪遊へ、また、どこかの埼玉県議員が集団で
海外買春旅行に安心して行けるわけだ

立派に、自動車税にたいして、外敵排除を
重要視する要因が存在するわけだ

この場合、社会的構成要素が限定されるので
残念ながら、致し方ないのである(トホホ、・・・)
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


ポジティブフィードバック

2015/12/31 04:32
事象の変化を惹起する要因として表現する物が、

言葉で存在するのであれば、これほど納得する物もないかもしれない。

事の真意は問わず、

未来永劫、慰安婦問題を解決するはずが、国の関与を認めたため、

未来永劫、謝罪と補償を不可逆的にしなければならない立場になった。

これがホントのあべこべである。

なんちってな。^^;


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ポジティブ・フィードバック

2014/04/20 03:31
解析能力の無いマスコミがもたらす情報が惹起する混乱は、
時系列とともに2方向へと転化する。

一つは無関心。
万が一にも、いずれ我が身に降りかかるであろう事象
では無い故の過信という愚かな、というよりは宗教的な
盲信によるもの。

もう一つは、同じ様な思考ではあるが、熱狂的反応である。

事の真相はどうでもよく、自己に内在する本能的思考による
反射的反応とでもいうのであろうか?。

とにかく

「けしからん!」

という言葉が延髄反射のごときに連発されるのである。
なにやら欲求不満のはけ口とでもいうのであろうか。

それとは逆に同情的反応もおこるのではあるが、反応の系列において
両者は同類とみる。

とにかく

「かわいそう」

という言葉が延髄反射のごときに連発されるのである。
なにやら欲求不満のはけ口とでも、・・・

・・・なにやらどこかで見たような文章のような、・・・

大学の研究室は聖仁君子の集まりなどでは、決して、なく、
様々な思惑と欲望と嫉妬が入り混じったジャングルであるといえよう。

少しの油断が、落とし穴に滑落する事態を喚起する事もしばしばである。
それが偶発的であれ、意図的であれ、補修する能力を身につけていない限り
命取りとなるのである。

とまあ、そんなわけで(どんなわけ?)
私としては同情に近い感情を有する。

論文なんてものは書いた本人しか判らんものだし。

考えられるのはリンパ球を塩酸に浸しただけでSTAP細胞が出来るというのは
無理があろう。

しいて言えば、なんらかのベクターウイルスの存在が示唆される。

それはそうと、とうとう消費税が8%になってしまった。(トホホ、・・・)
現時点での影響は不明ではあるが、行きつけのマーケットの人出は
減少しているような気がする。

そんな中でマスコミの発言を聞いた。(ネットで^^;)

「消費税が上がると景気が良くなるんじゃないか。?
糸ようじを買いに行って、1円玉のお釣りがでないように
1つ買うところ、5つ買った。
だからこれから物が売れるに違いない。」

大馬鹿もんである。
買いだめすると景気が良くなると言っているバカだ。

このお方、太平洋の藻屑となられたほうがよかったんじゃなかろうか?。

そういや、朝までなんとかという電気の無駄づかいしている番組の司会者は
6年前のリーマンショックの際
「内需なんかどうでもいい!、外需が大事なんだ!」

とか言っていた。

GDPの大部分を占める内需がどうでもいいという経済音痴の人間が
経済を語たっていたわけだ。(笑)





記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


ポジティブフィードバック

2013/10/26 01:57
判断材料の不足による誤解や誤謬は
正確な情報により訂正されるとして、
その誤った行動が導く混乱は、時として

補正不可能な連鎖反応を引き起こし
その結果をもって、過ちが正当化される時、
しばしば、非現実的理論が形成される。

その理論に基づいて構築された社会は
いずれ大きな変革を起こすのであろうか?。
それとも壊滅してゆくのであろうか?。

どちらにせよ、大きな犠牲が出る事に
違いは無いだろう。

その犠牲が、いわゆる、犬死となるか
どうかは後の行動規範の設定いかんによるだろう。

この設定の構築が成される過程における、正確な
判断材料が提出される時、過去の犠牲は報われる。

すべてにおいて、そうあることを望む。

しかしながら、それを阻むのが、形成された
非現実的理論なのであろうか。

それとも、もっと根源的な、いわゆる本性なのだろうか。

非現実的理論であるならば、理性で解決できる。
しかし、根本的疾患であるならば、同じ事を繰り返すのみであろう。

来年の今頃は、この内閣は終わるであろう。

大きな犠牲をともなって。

愚かなことだ。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ポジティブフィードバック

2013/07/05 01:10
己の理解力の限界など
極々、狭量であるが故の
証左なのだろうか?

デフレ克服と称し、3本の矢なる
毛利元就的故事になぞらえたがごとき
政策を謳い、

「強い日本」

を合言葉に、一体何をやろうとしているのか、
さっぱり理解出来ない
という現実と対峙している今日この頃なんでR(あ〜る)

デフレ克服するには
需要を上げる
新たな需要(産業育成、公共事業の拡大)を作る
資金供給を強化する

というのがわたくしの理解なんだが、
実際には
資金供給を強化したのはいいんだが

消費税増税は需要の抑制
法人税減税はまあいいとしても
これが産業育成になるのか疑問

せっかく法人税減税するなら定率減税も
しなければ意味が無い

減税しても貯蓄にまわるとか
つまらないことは言わないで欲しい

貯蓄率は減少してるんだから
反対に大企業の内部留保は増えてるという

法人税も実際払われてるのは3割ほどという

そんな中で法人税だけ減税しても意味は無く、
消費税増税にいたっては、まあ、言わずもがなか、・・・

一体何考えてるんだかさっぱり判らん

まあね、どうせあてにはならないだろうけどさ、
今度の選挙は
「消費税増税反対」
に1票いれることにします。

・・・となると、あそことあそこか?
え?、どこ?

え?え?そ、そこ?・・・ここ?

ここか?、・・・

本当に?、・・・ここでいいのかぁ?




もう寝よ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ポジティブフィードバック

2013/06/28 01:57
一見類似した現象を予測の糧とし、
そこから導かれる結論が示す未来が
正確な道しるべとなりうる可能性は

果たして、ある?のか?な?

デフレ克服のための目標値、物価上昇率2%
これと
金利の上昇

一見類似した2つの現象を画一的視野に治め、
相関関係を求める行為は
しばしば、現実において予測不能な状態を導く

この世の因果関係は全てループの存在を
否定できない
それは、すなわち両者を繋ぐ「縁」の存在の仮定

なのである

一体全体、どういうことなのかというと、

一つの行為が共鳴し、連鎖反応を起こしたとして、
最終的な結果が導き出され、新たな展開を起こす
時、始めに連なる「縁」が無ければループは存在せず、

従って新たな展開をコントロールする術が無い
コントロール不能であれば、予測はつかず、
未来の道しるべとはならないのである

さて、物価と金利に一体どのような

「縁」

が存在するのであろうか?

その前に何故物価が上がるのかということになるわけだが、
簡単な話、需要と供給のバランスにより物価が上下することは
周知の事実であろう

議論の余地もない

あるかもしれないけどね^^;

次に何故金利が上がるのか
これも簡単に考えれば需要と供給の話に収束する
お金の借りてが多ければ上がるし、少なければ下がる

議論の余地もない

あるかもしれないけどね^^;

だから、どちらも供給を減らせば上がるということは
想像に難くない

さて、供給を増やすために設備投資をするとしよう
そうなると資金が必要になる
そうなると、ここで

金利と物価の「縁」が出来るわけだ

供給を増やすと、やがて需要は減少し、物価は下がる
資金需要も減少し、金利も下がる

さて、それでは今現在の状況はどうなのか
といえば、需要が減少しているので、デフレと
いうことなっている

物価を上げるにはジンバブエのように供給を
減少させ、さらに資金(お金)を増やせばいい

この2つの「縁」を理解しないで

ただ単に

「お金を刷ればジンバブエになるんですよ!」

と喚いていた某日テレのアナウンサーの
クルクルパ〜振りが
誠に腹立たしい

ま、いっか

アホはほっといて、

(私もほっておかれてまんがな^^;)

供給と資金(お金)を増やすというのであれば、
金利との

「縁」

は無くなり、すなわちそれは金利の上昇が起きるとはいえないのでは
あるまいか

ということであります

しかしねえ、・・・

結果的に貧富の格差を広げることにもなるわけですよ
そしてそれは国内の空洞化にも繋がっていきます

「縁」

とはそういうもんなんですな

そこをなんとかするのが政治なんだろうけど、
自民党もまた弱い者いじめが好きなようで

「潰れるものは潰してしまえ」
とか
「貧困層は結婚出来ないから日本から居なくなる」
とか

また言い出すんでしょうな

ま、一言言わせてもらえば

「バカは死ななきゃ治らない」

果たして、日本の未来は

      世界は

      うちのロ〜ンは、・・・

どうなるんでしょ?(知らん!)

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ポジティブフィードバック

2013/05/03 02:11
不可逆的かつ流動的現象を川の流れに喩えるならば、
「バカは死ななきゃ治らない」
の一言にかたずけられる人生模様を諦観することとなる。

同じ蹉跌を繰り返す行為は慣習および地域特性に既存した
社会的適応、特殊な環境そして個人的資質により、誘発される
と仮定された場合、習慣的、かつ定期的に繰り返される可能性

からの脱出は困難であろうと思われる。
「そんなものは前代未聞だ」
とか
「前例がない」
とか
「お母ちゃんにいいつけるぞ」

ということになると、意図した行為自体が反社会的とみなされ、
行動規制の範疇に陥ることとなるのである。

「あんたはジャック・バウアーかい?」

実はWOWOで24一挙放送を一挙に見ました。^^;
1日の内に、ナイフで2度刺され、2度撃たれ、拷問まで受けていながら
元気に動きまわるタフさ加減に、

「元気な奴だなあ、・・・」

なんて思った次第でございます。

ま、元気がなにより。(現金のほうがいいけど^^;)
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


ポジティブフィードバック

2013/04/08 00:40
相反する施策の相乗効果と拮抗作用を起こすタイミングが、
再生か破壊をもたらすとして、その結果を予測する術があるのなら、
国民が幸福になるかならぬかの運命を拓す相手は

神か鬼か

金融緩和と増税

この相反する施策がもたらす結果は果たしてどう出るか?

結果は目に見えているだろう
賢明な人であれば

金融緩和と減税

が正しい施策なのである

やっぱ鬼か^^;(そういや、鬼平とかいう奴いたなぁ、・・・とほほ)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ポジティブフィードバック

2013/04/03 19:38
やっと一つのお役目から御免されたと思ったら、
あら、また新たなお役目を言い渡されちゃいましたよ。

なんだか、身分不相応なお役目です。
そもそも役職が無いからなんの決定権も無い。

本来、先頭立って話を進めるべき役職(決定権を持っている)
の人が一人も居ない。

ということなので、勝手にやってます。^^;

で、一つ気付いた事は
こういう組織は動きづらい
ということでありました。(なにを今さら、・・・)

話を進めたくても、いちいち上の決定を待たなければならない。
そんでもって上の意見はてんでんばらばらで決まらない。

「おまえは菅○人か!?」

・・・、ま、いいんですけど。

問題なのは一体責任者は誰なんだろう?

ということですかね。^^;

「私が責任取ります」

と言ってる人が居るには居ますが、・・・

話をもっていくと

「あんたの責任でやりなはれ」

といいます。

・・・、ま、いっか

言ってしまえば、

裁量権を有する権力が存在する意義を最も理解する者は、被支配者である。

ということでしょうか?

・・・、ま、いっか

とにかく、お体大切に

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


ポジティブフィードバック

2012/12/07 03:18
混乱した2つの構造体が不安定化した時に発生する
膨大なエネルギーは破壊と再生のための糧となるのだろうか?

エントロピーが増大する時、宇宙は静寂と暗黒と、そして平和
をもたらす。無が平和なのか、調和が平和なのか。
そもそも平和とはなんであろうか?

自民党は内部に不安定要因を抱えながら、独特のベクトル的
融和によって平静を保ち、政権を維持し続けてきた。
外的不安定要因による変化に対応できたのはまさに

その内的不安定要因によってベクトルを変えてきたことによる。
ベクトル方向が一つしかない社会党政権は短命であった。
民主党はどうであったかといえば、第二自民党であった。

選挙結果次第では自民・民主連合が誕生するかもしれない。
そしてそれは国民にとって暗黒の道になるだろう。

さて、最初に戻ろう。
そもそも平和とはなんだろうか?
静寂で暗黒が平和であろうか?



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


ポジティブフィードバック

2012/07/15 01:48
現状認識の欠如が誘発する不毛な討論と行動なのか、
現実逃避が触発した無意味な論争なのか、
いずれにせよ、こうも重要な課題からかけ離れた議論は

「一体なにやってるん?」

という一言に尽きる。
大飯原発再始動騒動はまさに不毛な論争であろう。
安全の確保が担保される保障が存在するとして、
それを可能とする最も重要かつ効果的対策とは何か?

ということが討論されるべきであるはずなのだが。
想定外に発生した緊急事態を収拾出来ず、周章の程をなした
その恥すら認識せず、いや、認識出来ないが故の不見識な

不毛な二者択一な論争を続けられている所以であるとしたら、
再度不幸な現実を得ることとなるだろう。
これも日本人の特質なのかもしれない。

机上の空論が現場の判断に勝り乖離していく段階において
しばしば起こる、このような不毛な討論。
その結果、最終段階において、多大な犠牲と損失を被る。

原発を止めていたところで、安全が確保されたわけではない。
再稼働させようが、止めまいが、危険であることは変わりない。
重要なことは、国民の安全をいかに(たこに?)確保するか

ということが最優先課題になるはずだった。
しかし、現実は「今ここにある危機」から目をそらすことが目的であるような
再稼働是か非かという討論であった。

一番驚いたのは、県民避難策定案すら出来ていないことであり、
今の政府がそれを作る意識すらないことであった。
政府の答弁は原子力安全庁が出来たら、そこで策定するという

全く間の抜けた話であった。
前総理が東電に介入したことで対策に混乱を生じ、今後そのようなことが
起きないよう、政府の介入は見合わせるというのがその理由であった。

しかし、今回の対策の混乱は政府が介入したからではなかろう。
クルクルパ〜が介入したから混乱したのだ。
優秀な人間が、それも、しっかりと国民に目を向けた、国民の安全を

第一に考えられる総理が介入したなら事態はもっと違った方向い進んだ
であろう。

(言いたい放題でんがな^^;)

そういった意味で今の総理を見てみると、残念ながら期待薄なのだ。(これでいいのだ)
少なくとも、次選挙において、入れてはいけない党が三つあることが判った。
(亀井さんを追い出した国民新党を入れると4っつか)

前総「撤退はゆるさん!」

今総「政治生命をかけます!」

前総「臨界ってなにかね?」

今総「大きな音です」

あ〜、ギャグにならないなぁ、・・・



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


ポジティブフィードバック

2012/06/03 19:35
制度上の欠陥なのか、
はたまた人の倫理的欠如によるものなのか
人が社会生活を営む上で、必要とされる

法の順守
人としての倫理
労働

付け加えれば

経済活動

といったものが、それぞれお互いに矛盾し合う時起こす
行動規範は、個人によって異なる。

即ち、

「そんなの俺の自由じゃ!」

なんてことになると、これを世間一般では

「開き直り」

という。

「まあ、別に法律違反してるわけじゃなし、・・・いいんじゃない」

ま、いいんですけどね。

今月2日、生活保護を受けず、餓死した親子が発見された。

どっかのアホな芸能人のお陰でこれから受給条件が厳しくなりそうである。

この餓死した親子が将来のアホな芸能人の未来になるかもしれない
自らそのような状況を造ってしまったとしたら自業自得といえよう

しかし、困った事に、
それはもっと多くの困窮者を伴うかもしれない。

円高で日銀が介入したらしい
介入資金は政府短期証券という借金である。

名目上だけどね^^

その金は海外にばらまいている。

その分増税するという。

あいつはいったいどこの国の総理大臣なんだろう?
ばらまき政治を批判するなら、何故海外のばらまきは批判しないのか?

あいつらはいったいどこの国のマスコミなんだろうか?

少なくとも、「消費増税」という言葉を使っている者は信用しないほうがいい
きちんと「消費税増税」という言葉を使っている者を信用したほうがいい

さように外国人には日本語が難しいからだ

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


天啓とポジティブフィードバック

2012/05/12 02:26
自然界において、ポジティブフィードバック(PFB)の存在はあっても
存続はありえない。
恒常性を保つためにはネガティブフィードバックであらねば

発散してしまうからだが、こんな当たり前のことを何故いまさら
書いているのだろうか?。^^;

一つ気になった、というより考え付いた(ただの思いつきじゃ!)
事があったからなのだが、・・・
それは唯一PFBが、自然界において、存続する可能性を秘めている
物(?)があるのではあるまいか。

それは宇宙、・・・^^;

ビックバンにより生成された宇宙はいまだ膨張し続けていると言われている。
その時のエネルギーと重力の作用により、何時かは縮小するのではないか
とも考えられてきたが、いまだ膨張し続けているらしい。

ビックバン当初、宇宙には物質と反物質が存在した。
これらは衝突し、莫大なエネルギーを放出し、対消滅したという。
何故か物質の方がわずかに多かったので今の宇宙が存在する。

もし対消滅する前のエネルギー放出が宇宙を膨張させる力となり、
さらに膨張することにより物質と反物質が生成されるとしたらどうだろうか。
膨張→物質・反物質の生成→対消滅・エネルギー→膨張→物質・反物質の生成
といったPFBが成り立っているならば、現在も宇宙が膨張している事に

納得できるだろう。
ところでこの物質と反物質が対消滅した時に生成されるのはエネルギーだけでは
ない。

いわゆる「燃えカス」が残っているのではなかろうか。
その「燃えカス」こそが、暗黒物質といわれるものである。
この暗黒物質は電荷も陽子振動もなにもない。

ただ質量のみを有する。
従って、我々や今の宇宙を構成する物質となんの反応もしない。
つまり我々に認知することが出来ない。

たとえ、すぐそばにあっても認識できないし、もぶつかっても、体を素通りしてしまう。
しかし質量だけはある。
誠に摩訶不思議な物(?)と言わざるを得ない。

宇宙の膨張速度が光速に達すると時間は止まったように見える
というか止まる。
そこから先はいったいどうなっているのか、この先どうなっていくのか
さらなる妄想は続くのであった。^^;





記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


破壊と天啓と

2012/05/08 01:33
一つの破壊行為が正当化される状態を
希求する作為を天啓に求めるならば、
自己を神格化した軸を持つ集団による
意図的な啓発行為を明確的かつ迅速に
行わなければならない。

その集団の有する特性が社会性、反社会性
であるかどうかは問題ではない。
そもそも破壊的行為が証明する環境自体が
既存する社会と相いれないのだから。

問題なのは、破壊的、あるいは破滅的行為が
目論まれた集団がどちらであるのか不明な場合である。

「我こそが正義なり」

そのための破壊行為は全て正当化されるべきであるという
ある集団があったとして、果たしてその真理をどう証明するか、
が生粋の法則によって明らかにされることは無いだろう。

少なくとも、理論に矛盾を含まない実践的理論が構築された
としてもそれはある一面のみに存在する真理でしかない場合
が多い。

いわゆる複雑系な世の中ではさまざまな要因が一理論の実践を
阻害することは実に容易い。
そのため人々の挙動が安定性を欠き、暴動化する。

そういった不確実性を補うための自己神格化なのであり
ある意味民主主義といった手法なのであろう。

泥鰌「これより天啓を与える」

民 「ははぁ〜、・・・」

泥鰌「人々の暮らしの安定性と将来の不安を取り除く法令を発する」

民 「ははぁ〜、・・・」

泥鰌「まずは将来の不安を払しょくするため、供え物を供与することを命ずる」

民 「・・・と申しますと?」

泥鰌「これより皆々から税を取り立てることとする」

民 「そ、それでは今の生活が成り立ちませぬ、どうかご勘弁下さい」

泥鰌「心配するでない。社会における安定した生活を保障するであるからにして」

民 「いわゆる社会保障というやつですか?」

泥鰌「左様、左様、さようならぁ〜」

民 「んなこと言って、本当は使い込んだ税金の穴埋めにするんでしょ
   信用ないからなぁ、・・・この前だって法人様の減税の穴埋めだって話もあるし」

泥鰌「今度はほんとだもんね。」

民 「ほんと?」

泥鰌「それだけではないんよ。」

民 「・・・と申しますと?」

泥鰌「財政困難を乗り切るのであるぞよ」

民 「どうやって?」

泥鰌「まずは増税、そして社会保障費削減であるぞよ」

民 「・・・あんた、クルクルパ〜か?」

クルクルパ〜に政権を与えてはいけない。^^;

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


崩壊と破壊と

2011/06/17 11:59
耐性の限界が崩壊であるならば、
永遠に続く営みが保管しうる耐性が
存在の概念を規定すること、の危うさを
知ることとなるだろう。

その意味において、破壊が引き起こす
現象は、また新たなる営みの始まりと
なり得る事に対し、崩壊は全ての消滅を
啓示している。

従って、崩壊に導く過程の始まりが示す
前兆を摘発するには何らかの破壊行為に
よる検証を要する。

営々と続いてきた人類の歴史が掲示する
サイクルは常に破壊と再生の担保を保障して
きたが、それはあくまで人類の意思なき手
による適応反応であった。

その適応反応の限界が訪れる時、人類は
速やかなる退場を余儀なくされる。

まさに、破壊が崩壊を引き起こす時全ての原罪が
終わるのだ。


かんた 「一定のメドがついた時点で総理をやめます」

よたの 「それでは増税しましょう」

かんた 「そうそう、消費税20%にするまでは止めんよ」

まだだめ「・・・これは人災です!」

よたの 「そうだ!、その通りだから、増税しましょう」

まだだめ「メルトダウン!、いや、メルトスルーだ!」

かんた「俺も、止メルノスルーだよ」

せんごき「次の総理誰にしようかなぁ」

かんた 「あ!、・・・あ〜ぁ、せんごきさん、そんなこと言っちゃうの?」

せんごき「あれ?、聞こえちゃった?」

かんた 「あれ?、聞こえちゃった?・・・じゃあねえんだよおおぉおお!」

よたの 「え?、増税するって」

ひろぴ 「ひろぴです」

かんた 「わ!、・・・なんだいきなり変なのが現れたぞ
      誰だ、おめえは?」

ひろぴ 「ひろぴです  復帰できるかと思ったが、いまいち人気出ませんとです
      ひろぴです、・・・ひろぴです、・・・ひろぴです、・・・」

せんごき「・・・行っちゃいましたね、・・・まるで誰かを象徴してるようだわな」

かんた 「誰かって?、・・・俺のことか?」

よたの 「お遍路にでも行ったんでしょ」

おかま 「そんなことより、かんたさん、止めなくていいの?」

かんた 「私はね、こう見えても国民には凄い人気なんだよ」

おかま 「そんなわけないっしょ」

かんた 「ほんとだよ。
      国民はみんな(災害対策の不手際で)管管(カンカン)です。」

よたの 「それが落ちかよ」

す、すまん、・・・^^;









記事へ面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


秩序と崩壊と

2011/05/22 11:28
構築された体制に従属することが秩序であるならば、
独立した存在が、たとえその体制に無害であっても、
崩壊を引き起こすと定義された、いわゆる「危険分子」

として処理される歴史的悲劇が存在する。
為政者にとっては、彼らが選択によって選ばれたにせよ
世襲によって着任したにせよ、この独立した「危険分子」

の対処が大きな問題として浮上し、それに誤謬を生じれば
速やかな退場がもたらされる。

大いに悩ましい事は、その「危険分子」は必ずしも人である必要がない。


かんた   「原発事故は収集したかね?」

まだだめ  「まだ駄目です」

よたの   「こうなったら増税しましょう」

かんた   「私はね、原子力に詳しいんだよ・・・臨界ってなにかね?」

まだだめ  「そんなことより、一体どんな状況にあるか把握しなければ」

よたの   「それなら増税しましょう」

かんた   「それもそうだな、・・・よし!、行ってみよう」

よたの   「行くんですか?それなら増税しましょう」

まだだめ 「それなら所長に連絡しましょう」

かんた  「頼んだよ〜」

よたの  「増税♪ 増税♪」

電話をかけるまだだめ、・・・

まだだめ 「あ〜、もしもし、こちら官邸だが、・・・」

かんた  「わたしを呼んだ?かんたって、て?」

まだだめ 「呼んでませんよ、・・・少し静かにしてくれませんか、・・・

       あ〜、・・・もしもし、所長か?現状はどうなってるんだね?」

所長   「あ!、これはまだだめさんですか、・・・まだだめです」

まだだめ 「そうか、・・・いやね、現状が知りたいからかんた総理が行くそうだ」

所長  「そうでっか、・・・今圧力上昇中でかなり危険ですけど」

まだだめ 「総理。圧力が上がっていてかなり危険だそうですよ」

かんた 「危険は承知の上だよ君 私は原子力に詳しいんだよ 臨界ってなにかね?」

まだだめ 「ひつこいですね、・・・こうなったらベントが必要です」

かんた 「私は原子力に詳しいんだよ、・・・ベントってなにかね?」

まだだめ 「このまま圧力が上がっていきますと水素爆発を起こしますから

       圧力を下げるためバブルを解放します」

かんた  「そうか、それではすぐにそう指示しておくれ」

まだだめ 「判りました、・・・もしもし所長、・・・これから総理が行くから、・・・

       そうそう、・・・あ〜、それからベントの準備しておいてくれ、

       あ〜、そうそう、・・・よろしくね」

現場では、・・・

所長  「あ〜、きみきみ、そこの君、・・・さっき官邸から連絡があってな、」

従業員「あい、・・・」

所長 「これから総理が来るそうだ」

従業員「あい、・・・」

所長  「だからね、弁当用意してくれって」

従業員「あいあいあさ〜」













記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


法則と秩序と

2011/04/13 00:47
法則にのっとった運営を吉であるとする現状が日常であるならば、
非日常におけるその行為は凶であるかもしれない。

秩序とは平和な日常において育成されていくものなのかもしれない。
混乱を治めるための指針とはなるが、手段とはなり得ない。

長引く景気低迷がもたらした秩序とは倹約、節約そしてリストラであった。
この新しい秩序が構成する社会はまた二極化という人口構成を
もたらしつつあった。

将来の展望も開けぬまま、漠然とした不安を胸中に納め、日々の生活を
送るという現状の中で起きた今回の震災や原発事故が

さらなる景気低迷をもたらすか、

これを契機に新たなる発展を遂げるかは

どのような法則にのっとった行動をとるかによるだろう。
一例として、仮設住宅の問題がある。

地域の特殊性と震災範囲の大きさにより、仮設住宅の設置が困難であるという。
この際、仮設住宅という法則が妥当であるかどうか疑問を呈した意見が多い。

また自粛ムードにより地方の旅館、温泉にキャンセルが多く発生し、赤字に追い込まれている
という。

ならば、仮設住宅一つを建てる費用約400万で、避難民を旅館や温泉街に収容したらどうだろうか。
仮設住宅を建てる労働力は復興に回せるだろうし、一挙両得と思う。

ただ難問なのは、既に予算が仮設住宅用に組まれていることだ。
縦割りの弊害とも言える。

つまり総理が無能だと無理なのである。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


連携と法則と

2011/02/27 00:27
慣性の法則を象徴する連携が成立する、
一つの規律が真実であるならば、

物質間に働く力によって平衡を確保する
現象もまた真実である。

所見において矛盾する存在を、一方的
短絡思考上で構築された世界観に

移行させる危険性を冒してまで、
なにゆえに演繹的思考を頼りに実現
させねばならないのだろうか?。

方や動力学的安定と
方や静力学的安定を求めたところで
一体何が得られるというのか?。

「地球は回っているのである。」

「地球の周りを月が回っているのである」

これらの定理に対する愚者の言葉こそ
まさに軽蔑に値することは、明白といえる。

即ち、

「それでは地球は動いているのか、動いていないのか?」

なんという愚問であろうか。

しかしながら、ニュートン力学の介在する自然科学における
ような厳格性は、しばしば社会的法則において欠落し、

協議の混乱と矛盾を拡大させ、虚構をもたらす事となる。
これを訂正する手段は無い。

何故なら、たとえ虚構といえども、理論上の矛盾を排除さえすれば
構築上の欠陥を論破出来ないからである。

従って、時の権力者で無い限り、いや、権力者であったとしても、
その呪縛から逃れることは困難を極める。特に日本人はそうなのである。

つまり言葉の持つ意味が重要となる。

相反する意味を持つ言葉を、本来なら肯定か否定を問うための
単純な手段として用いるのではなく、自論に導く羅針盤として使用し、
その結果、虚構を拡大させる。

「国防は義務か?」

この問いに多くの人々は

「違う」

と答えるであろう。

「権利と義務」

この相反する言葉の意味を絶妙に利用した自論誘導型の問いは
流石と言うか、何というか、・・・

大きすぎる物に対しては、道理が見えなくなるのが人間であるなら、
範囲を狭めていけばいい。

「国」という大きな物から
「家族」という単位にしてみればよく判る。

「家族を守ることは義務か?」
という問いに多くの人は

「そうだ」

と答えるだろう。

さらに狭めてみよう。

「自分を守ることは義務か?」

大抵、ここまでくれば、この「〜は義務か?」の問いに
疑問を生じるはずであろう。

賢明な、これを読んでいる御仁ならお判りだと思う。

そう、これは「生存権」なのである。
正確には、

「自分を守る権利があるか?」という問いなのである。
大きさをもとに戻せば、

「国を守る権利はあるか?」
という問いが正しいはずだ。

権利を義務と言い換え、自論に導き、かのマッカーサーすら
なそうとしなかった、国防を破棄させようとする
某番組誠に恐るべし。



なんちってな^^;




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

流 相馬/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる