流 相馬

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zoom RSS 少年発明王 27

<<   作成日時 : 2005/06/25 12:12   >>

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少年発明王 26」について
内閣総理大臣室、・・・

秘書 「たっ大変ですぅ〜!!。」

肥済 「どったの?。」

秘書 「お隣さんがミサイルの発射準備を始めてるそうです。」

肥済 「なんかの練習なんじゃない?。」

秘書2「総理!、総理!、総理!、アメリカ大使館から電話です。」

肥済 「総理は一度言えばよろしい。
    あ〜、もしもし、・・・」

マグマ 「今核ミサイル ガ 発射 サレル トイウ 情報
     入ッタヨ。
    恐ラク 後 一時間 デ東京 ハ 壊滅ネ。」

肥済 「なっなんですってぇ〜!!!。そんな、・・・
    なんとかなりませんかぁ?。」

マグマ 「マア、後ハ アメリカ ニ 任セナサイ。」

肥済 「核ミサイルを攻撃してくれるんですか?。」

マグマ 「馬鹿 イッチャ イヤダナァ。ソンナ 事
     シタラ、在韓米国軍危ナイ ヨ。」

肥済 「は?。」

マグマ 「ソウジャナク 日本ノ 海外資産、全テ、
     アメリカ ガ 管理 スルネ。
    ソノ了承ヲ 今ノウチニ 取ル タメ 連絡 シタヨ。」

肥済 「そっそんなぁ、・・・じゃあ、我々はどうなっちゃうんで?。
     お金なら払いますから、・・・」

マグマ 「ンナコタア 自分デ 考エナ、金ナラ、イタダイトクヨ。
     常任理事国モ 金デ 買エル ト 思ッテタンカ?。
     バッカ ジャネエノ。 ジャアネ バイバイ。」

肥済 「えらい事になっちまったなぁ、・・・とほほ。」

秘書 「とにかく、閣僚を呼んで対策を、・・・」

肥済 「対策ったって、後一時間じゃぁ、な〜んもできん。
     確か核シェルターがあったろ。逃げるぞ!。
     こんな事になるんだったら、経済制裁しときゃよかった、」

内閣調査室、・・・

誰  「今秘書から情報が入ったぞ。ミサイル発射準備
    に入ったそうだ。」

難田 「ぐずぐずしてらんないぞ!、乗り込もう!。」

誰  「乗り込んでも、後一つ、宝石が手に入らんとなぁ。」

難田 「んな事、後で考えよう。」

誰  「ま、それもそうか、・・・いくぞ!。」

難田 「おお!、」

千葉 「了解!、」

ロウ 「はいな、」

四重 「ほいほい、」

日本の運命を背負った5人の男達は横一列になって歩いていった。
Gメン75のように、・・・

運転手「ばかやろ〜〜!、道の真ん中広がって
    歩いてんじゃね〜!!。」

運転手2「やろ〜!!!、ひき殺すぞ〜!!!」

怒号とクラクションの嵐が巻き起こった。
大渋滞となってしまった。
迷惑はやめようね。^^;

フジオ邸、・・・

フジオ 「・・・ということで、あれを探して処理しないと、・・・」

金太 「どか〜ん!、・・・と破裂するの?。」

フジオ 「まっまぁ、・・・そんな所です。実際には超重力場が形成され、
     この地球はおろか、太陽系全体がブラックホールに飲み込まれて
     しまいます。」

レイ 「でも、あのままなら、別に問題ないんでしょ?。」

フジオ 「ええ、あのままなら、・・・」

金太 「まあ、ともかく、みのもんたを探しに行こう。」

フジオ 「ミノ・モンタ・フスキー粒子です。」

レイ 「撮影スタジオにいるんじゃない?。」

フジオ「重力粒子がタキオン粒子に反応して発生する
    ミノ・モンタ・フスキー粒子のことです!。」

金太 「ファッ、・・・ファイナル・アンサー?。」

レイ 「あら、反応してるわ。」^^

マグマ大使の隠れ家と思われる廃屋の工場、・・・

フジオ 「やれやれ、反応が鈍くて、探すのが大変でした。」

金太 「反応が鈍いの?、あなた、まだ50年は生きるのよ。
    40、50はまだまだ子どもなの。
    本当の女盛りは60からよぉ。」

レイ 「まだ反応してるみたいね。」

フジオ 「・・・ああ、ほっときましょう。・・・どうやらこの廃屋の工場に
     強い反応が、・・・」

そう言いかけたとき、武装した兵士が出てきた。

兵士1「ここは立ち入り禁止だ!。危険だから近づいてはいけない。」

金太 「判り真下。・・・どうも失礼いたし真下。」

フジオ 「いっ何時の間に交渉人に、・・・ま、いっか。」

三人はそそくさと、曲がり道まで退散した。
道を曲がると、・・・

金太 「うわ!、なっなにしてるんですか!?、こんなところで、」

誰達が居た。

レイ 「しかも、道いっぱい横に並んで。」

まだ横並びしてたのか、・・・^^;

彼らの横を車がクラクションを鳴らしながら通り抜けていった。

運ちゃん「ばかやろ〜〜!、脇避けんか〜〜!!!。」

四重 「おや、金太くん、レイさんは無事だったか。」

レイ 「まったく!、酷い目に会ったわよ。」

金太 「死ぬところでしたよ。一体何処へ行ってたんですか?。」

フジオ 「それよりも、こんな所でなにしてるんですか?。」

誰 「この人達は?。」

四重 「ああ、例の探偵さんだよ。」

誰  「探偵?、・・・ああ、君の奥さんの依頼人の。」

四重 「そうそう、そういえば、例の宝石は無事だった?。」

金太 「ええ、いま安全な所に保管してあります。」

誰 「おお!、それはよかった。我々にお渡し願えんだろうか?。」

フジオ 「一体如何する気なんですか?。」

誰  「実は、あと30分もすると、核ミサイルが飛んでくるんだよ。」

フジオ 「ええ!、そりゃえらいこっちゃ。逃げましょう。」

四重 「そういうわけにはいかん、のきんた、真蛸が引っ張るなのだ。」

金太 「引っ張らないで下さい。」

誰 「それを阻止するために、ロンギヌスの槍が必要なんだ。」

フジオ 「ロンギヌスの槍ですか、・・・そうか、この宝石をそんな物に
     利用してたんですか。」

レイ 「なんなの?、そのロン毛の主がやりたい放題って?。」

フジオ 「ロン毛ではありません。ロンギヌスの槍と呼ばれた
     神をも貫く、強力なレーザー発射装置の事です。」

金太 「ええ!!!、・・・」

レイ 「まあ、・・・
    やっぱり髪の事じゃない。」

フジオ 「髪じゃなくて、神です!。」

誰  「髪の事はご法度でござるぅ、・・・イテ!、舌噛みました、・・・」

騒ぎを聞きつけ、二人の兵士が銃を構え、近づいてきた。

兵士 「お前達、怪しい奴らだ、全員拘束する!。」

8人とも拘束、工場へ連行されてしまった。
日本の運命はどうなる?。
このアホな8人にゆだねられている。
いいのだろうか?。

ま、いっか。^^

                        つづく^^




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少年発明王 28
「少年発明王 27」について それは、高射砲に、直径15mの収束ミラー が付いているような形をしていた。 ...続きを見る
流 相馬
2005/06/27 12:27

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
リグ・リグさま、こんにちは(笑)。
やっぱり、一番のドジさんは、・・・総理だったりして。(えらいこっちゃ)(笑)
ちんた・ぐり・ぐり
2005/06/28 12:32

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